グッドシングの定期テスト対策について


グッドシングでは、テスト対策、
とくに定期テスト対策に
力をいれています。
 
 
小学生のお子さんであれば、
各教科1つの単元の学習が終わると、
 
 
学校の先生が
「今度、まとめテスト行うよ~」
と告知するケースが多くあります。
 
 
グッドシングでは、
お子さんが、
「今度、先生が〇〇で、まとめテストを
やりますと言ってました~」と
教えてもらう仕組みを作っています。
 
 
教えてもらったら、勿論、もう一度
復習・再確認を行い、テストに臨んで
もらいます。
 
 
小学生は、この反復学習・行動が
とても大事だと考えています。
 
 
「前よりも点数があがった~」
 
「テストが嫌いではなくなった」
 
「テストが返ってくるが楽しみ~」
 
と話してくれるお子さんも、
少なくありません。
 
では、どうして小学生も
テスト準備に力を入れているのか、
 
というと、
 
中学進学後の学習結果に
つながると言えるからです。
 
 
おそらく、多くのお子さんは、
どちらかというと、
勉強は好きな方ではないと思います。
 
 
勉強をあまり好きでない上に、
テストの点数が、毎回よくなかったら
さらにやる気が低下します。
 
 
成果を出していきたい中で、
この流れができてしまうことを、
私たちが一番恐れています。
 
 
勉強嫌い
 
→わからなくなる
 
→テストの点数が下がっていく
 
→褒められるはことなく、
とにかく叱られる
 
→やる気がなくなる
 
→さらに勉強したくなくなる
 
 
これが、
 
勉強は好きでない
→理解できる・わかる
 
→テストの点数もまあまあ
 
→やる気は維持
 
→テスト前には勉強をする
 
→テストの点数が上がる
 
 
しかし、これ以上に、
テストの前には勉強するもの!
 
 
といった習慣をつける方が、
とても重要です。
 
 
宿題を行うのと、テスト前に
復習の勉強をすることは、
 
同じ勉強のようで、
少し意味が変わると思います。
 
 
小学生のテスト前の勉強方法については、
 
とにかく教科書を使って
ポイントの確認、
 
教科書やドリルの問題演習を行う、
 
などを習慣化して、
行えるようになることが良いと思います。
(音読の効果も高いですよ)
 
 
そして、小学生の時の習慣は、
中学に入学後も引きずってしまう
傾向があることを確認しています。
 
 
小学生の時に、きちんと宿題をし、
期限までに提出することが
できるお子さんは、中学生になっても、
継続できると思います。
 
 
テスト前に復習勉強できるお子さんは、
 
中学生になっても、
 
親やサポートしてくれる人が
 
周りにいれば、
 
テスト勉強をすることができます。
 
 
なので、小学5年生くらいまでに、
宿題を当たり前にできる、
テストの前は、
 
勉強してからテストに臨むもの。
 
という習慣をつけることを、
絶対おすすめします。
 
 
では、中学生のテスト勉強について
お話ししていきます。
 
 
中学生では、10問小テスト、
30点満点の小テスト、
英語の単語テスト、漢字テスト、
暗唱テスト、
 
理科・社会の重要語句テストなど、
小テストと言われるものは、
学校でたくさん行われます。
 
 
まずは、小テストから
きちんと取り組むことが大切です。
 
 
テストに関する連絡や情報は、
小学生以上にお子さんが教えてくれ、
優先順位を入れ替えて対応します。
 
 
小テストは、きちんと準備すれば、
きっと良い点数が取れます。
 
 
だから、出題範囲が広い
定期テストの点数は高くないですが、
小テストの点数をきちんと
とれるお子さんもいます。
 
 
このように、きちんとテスト前に
取組めば、確実に点数はあがります。
 
 
なので、
 
グッドシングは細かいところまで
対応できることが強みの一つ
でもあると思います。
 
 
そして中学生は、
 
年に4回・5回の
定期テストの結果が
とても、とても大事なのです。
 
 
テストの結果は、
 
成績に繋がり、
 
そして高校を選びにも
連動してします。
 
 
高校受験は、
 
人生の分岐点の一つです。
 
ここを最大減に応援したいです。
 
 
だから、
テストや定期テストなどの
成績につながる主なものは、
力を入れてサポートする考えです。
 
 
中学生のテスト勉強は、
 
中間テストは3週間前、
 
期末テストは約1か月前から、
テスト準備をしていきます。
 
 
中間テストは、
 
国語・英語・数学・理科・社会の
5教科。
 
期末テストは、
 
主要5教科に加えて
専門科目4教科を加えて、
9教科のサポートを行います。
 
 
この期末テストの9教科対応、
どのように行っているのかは、
 
この中でお伝えするよりも
直接お伝えしたいので、
是非、お問い合わせください!
 
 
では具体的に定期テスト対応で
何が重要ポイントになるのかというと、
 
重要単元・重要語句などの
基本的な確認と、
 
各学校のテスト準備を行う
プラスαの考えが必要になります。
 
 
各学校のテスト対応についても、
個々のケースがありますので、
こちらではご説明を割愛します。
 
 
これ、メチャ、クチャ
大事なことなのです。
 
こういう具体的なお話を
塾に聞いていただくと、
 
その塾の強い所、特徴が
確認出来ると思います。
 
 
では、もう少しグッドシングの
定期テスト対応について、
 
お伝えしていきます。
 
 
定期テスト準備をどのように
進めていくか。
 
 
まず英語・数学は、
特に定期テスト範囲が
予測できる教科です。
 
 
よって、テスト2週間前には、
予想したテスト範囲の学習が
終わっている状態を作りたいのです。
 
 
英語・数学は、
 
不安が残る内容をピックアップして、
のちに再アドバイスができる
状態をつくります。
 
 
簡単に言いますと、
 
分からない問題を把握して、
直前までに、解消できる
ようにしておくということです。
 
 
そして、そのほかの教科、
特に理科・社会のテスト勉強は
時間の確保がとても重要です。
 
 
まとめノートや暗記単語帳準備
などを含めて考えると、
 
3週間前くらいから
準備しなければいけない、
一番大変な科目でもあります。
 
 
あとは、暗記確認や語句を
説明できる状態、
 
背景や前後関係を説明できるように
なることが理想です。
 
これがどれだけ細かく、
やれるかで結果は変わります。
 
 
国語は、
 
じつは、教科書を何度も読み返すこと。
 
先生のノートやワーク、
ドリルなどの問題集を使って、
問題を想定しながら
対応していくことが
以外にも効果あります。
 
 
期末テストのその他4教科は、
 
テスト範囲の内容を
理科・社会と同じように、
しっかりと時間を確保して、
学習できるかにかかっています。
 
 
これがグッドシングの
定期テスト対応です。
 
 
成果をだしていただけた
お子さんの事例や成果がでない
お子さんのポイントなど
重要な部分が、まだまだお伝え
出来ていない内容もあります。
 
ご興味いただけたら、ご質問など
ご連絡をお待ちしております。
 
 
それでは、失礼します。